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41件の記事があります
小動物外科手術
日常診療において遭遇する様々な症例に対して、外科的なアプローチが必要となるケースは多々あると思います。 そういった日頃よく出会う症例の外科動画を定期的に配信していきます。 提供は「Team HOPE」Founder、犬山動物総合医療センター代表の太田 亟慈先生です。 基本的な部分からご説明いただいていますので、今日の診療からご活用ください。
心エコー
今回からは本連載の総括+αとして、普段HCMの猫に対して心エコー図検査においてどのような評価を行っているかを症例紹介を交えながら解説していきます。心エコー画像の紹介は、実際の心エコー図検査で評価するのと同様の順番で行っていきます。
前回は動的な左室流出路閉塞(Dynamic left ventricular outflow tract obstruction:DLVOTO)を評価する方法を紹介しました。DLVOTOは肥大型心筋症(Hypertrophic cardiomyopathy:HCM)の猫で聴取される心雑音のよくある原因ですので、前回の内容をよく復習していただけると嬉しいです。
日常診療において遭遇する様々な症例に対して、外科的なアプローチが必要となるケースは多々あると思います。 そういった日頃よく出会う症例の外科動画をこれから定期的に配信していきます。 提供は「Team HOPE」 Founder、犬山動物総合医療センター代表の太田 亟慈先生です。 基本的な部分からご説明いただいていますので、今日の診療からご活用ください。
前回までで日々の猫の診療に用いる標準的な心エコー断面の紹介が終わりました。今回から数回はこれまで紹介した心エコー断面を用いながら、肥大型心筋症(Hypertrophic cardiomyopathy:HCM)の猫において心エコー図検査の際に評価したい種々の項目について紹介していきます。
前回から左胸壁アプローチにテーマを移し、前回は左側傍胸骨心尖部四腔断面・心尖部五腔断面の描出方法のコツを紹介しました。猫においてこれらの心エコー断面をキレイに描出するには十分な練習が必要となりますので、是非日々練習してみてください。 今回は左側傍胸骨頭側長軸断面・頭側短軸断面の描出方法のコツを紹介していきます。
前回までは右胸壁アプローチにおける様々な心エコー断面の描出方法のコツや肥大型心筋症症例におけるその活用方法を紹介してきました。 今回からは左胸壁アプローチにテーマを移します。今回は左側傍胸骨心尖部四腔断面・心尖部五腔断面の描出方法のコツを紹介していきます。