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学術情報
前回に引き続き、今回も腸内細菌叢のお話しをさせていただきたいと思います。今回は、巷でよく耳にする「ディスバイオーシス(dysbiosis)」について深掘りしていきたいと思います。
前回に引き続き、今回も腸内細菌叢のお話しをさせていただきたいと思います。今回のテーマは、腸内細菌叢の分類と消化管の部位における腸内細菌叢の違いになります。
ヒトでも犬猫でも、今全世界的に腸内細菌叢が空前の大ブームです。そこで今回から(何回続くか分かりませんが)、腸内細菌叢に関する話題を本コラムでご紹介していきたいと思います。
私は「うんち」が好きです。いや、大好きです。そんな私の趣味嗜好を満たすべく、この連載コラムが始まりました(そんな訳はありません)。皆さん気づいていますでしょうか?私が時代を先取りしたのかどうかはわかりませんが、今、空前の「うんちブーム」が来ています。しかし「うんち」では少し汚らしいイメージがありますので、「腸内細菌叢」と名前を変えて、あるいは「腸活」というおしゃれに名前を変えて全世界的にうんちブームが来ています。
東京大学附属動物医療センター(以下:当院)受診の約3ヶ月前から間欠的な嘔吐が認められるようになった。紹介病院で血液検査やレントゲン検査、超音波検査などを実施するも明らかな原因は認められなかった。対症療法としてH2ブロッカーを投与すると症状は軽減するが、完全には消失せず次第にその頻度が増加したため当院を紹介受診した(第1病日)。
獣医歯科座談会
前回に引き続き『お悩み解決!質問コーナー』をお届けします。 前編ではお寄せいただきましたご質問の中から『歯周病・早期発見について』『デンタルケア指導について』のテーマについて座談会メンバー先生方のお考えをお聞きしました。 後編では『麻酔下の処置について』『院内スタッフのモチベーションについて』のご質問について先生方のお考えをお聞きします。
前回までは各ステージの治療についてそれぞれの先生方のお考えをお聞きしました。 今回から2回にわたり、お寄せいただいたご質問について座談会メンバーの先生方のお考えや実際の診療時にどのように対応されているかをお話いただく『お悩み解決!質問コーナー』をお届けします。 前編では『テーマ①歯周病・早期発見について』『テーマ②デンタルケア指導について』についてお答えいただきました。
前回は、軽度歯周病、中程度歯周病の治療についてご紹介いたしました。 実践編②では各ステージの治療③重度歯周病・術前術中の対応(高橋先生)、④予防歯科のインフォーム~治療後の予防~(藤田先生)のパートをご紹介いたします。
『明日からできる予防歯科 導入編』を2回にわたり連載しました。 今回は予防歯科の実践編として、どうしたら予防歯科を実践できるのか、飼い主様へのインフォームのコツや治療についてそれぞれの先生方のお考えをお話しいただきました。
当院受診約3週間前より頻回の嘔吐を主訴に紹介医を受診。触診にて上腹部に腫瘤を触知し、腹部超音波検査にて胃に腫瘤性病変を認めた。同病変に対して細針吸引(FNA)により検体を採取し細胞診を実施したところ間葉系腫瘍が疑われたため診断および治療方針策定を目的に東京大学附属動物医療センター(以下:当院)腫瘍内科を紹介受診された。