特発性てんかんの犬における発作後徴候の特徴づけ:質問票を用いた研究

特発性てんかんの犬における発作後徴候の特徴づけ:質問票を用いた研究

著者について

監訳:長谷川 大輔(日本獣医生命科学大学)

監訳:長谷川 大輔(日本獣医生命科学大学)

略歴

1999年 日本獣医畜産大学卒業 - 獣医師
2003年 日本獣医畜産大学大学院修了-博士(獣医学)
 同年 日本獣医畜産大学獣医放射線学教室助教
 その後校名変更、講師、准教授を経て
2017年 アジア獣医内科学会神経科専門医 DAiCVIM(Neurology)
2019年 日本獣医生命科学大学獣医放射線学研究室および大学院獣医臨床神経学 教授
所属学会:獣医神経病学会(理事)、日本獣医学会(評議員)、日本てんかん学会(評議員)他

背景

発作後徴候は犬のてんかん発作の表現型を定義する上で重要な段階の1つといえる。しかし、この段階については十分に明らかにされていない。