はじめに
鳥取大学農学部附属動物医療センターは、地域の一次診療施設との強固な連携のもと、紹介症例を中心とした二次診療を担う山陰地方唯一の大学附属動物病院です。対象動物は、犬・猫に代表される伴侶動物のみならず、牛をはじめとする産業動物の診療にも精力的に取り組んでいます。
当センターの歩みは、1939年の鳥取高等農業学校獣医学科設置に伴う「附属家畜病院」の開設にまで遡ります。その後、キャンパスの移転や増改築を経て、2014年に現在の「動物医療センター」としての体制が整いました(図1)。
当センターの歩みは、1939年の鳥取高等農業学校獣医学科設置に伴う「附属家畜病院」の開設にまで遡ります。その後、キャンパスの移転や増改築を経て、2014年に現在の「動物医療センター」としての体制が整いました(図1)。
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